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山崎係長36歳。下着メーカー勤務。 接待、営業、そして特命任務。 今日も媚薬と大人のおもちゃを鞄に忍ばせ女性のもとへ。ノンフィクションアダルト小説。
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山崎係長『大人のおもちゃと媚薬と私』目次


▼ 山崎より

・はじめに
・自己紹介


▼ 執筆中の特命

・現在導入部を執筆中


▼ 過去の特命

・契約更新ヲ遂行セヨ(2005/9/22~2005/9/23)
・批判ヲ抑制セヨ (2005/10/25~2005/10/27)


▼ ショートストーリー

・社長の非緊急な依頼
・小原課長の悩み


▼ 山崎のオススメ

・アタッシュケースの中身

テーマ:官能小説 - ジャンル:アダルト

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【プロフィール】

本名 : 山崎(yamazaki)

年齢 : 36歳

出身 : 東京都

住所 : 東京都豊島区

趣味 : 読書、コーヒー、映像鑑賞

職業 : 下着メーカー勤務


【略歴】

1969年10月  誕生

1981年3月   都内公立高校卒業

1985年3月   都内私立大学卒業

1985年4月   下着通販会社Wに入社

1990年12月   退社

1991年4月   下着メーカーTに入社

1997年10月   退社

1998年4月   アルバイトで生計を立てはじめる

2001年4月   現在の会社に入社

2002年12月  初の特命を受ける

2003年4月   管理職に昇進

そして現在に至る。


▼幼年~思春期

幼年期は『神童』と呼ばれていたらしい。
しかし、母親いわくピークは中学1年生だったとの事。
早熟な神童は、その後着実に人生の階段を踏み外すことになる。


▼大学生

様々なブームに乗り、奇抜なファッションを楽しんでいた。
この頃からだろうか、ファッション…特に下着に興味を持ち始めたのは。

また、大学時代に出会った後輩にデザイナー志望の女の子が居た。
私には残念ながらデザインのセンスは無かったが、
いつも理想の下着について語ってた。

いつしか彼女との間に恋が芽生えた。
いつか、彼女がデザインした下着を私が売る。
つまり独立の話が出る程に互いを信頼していた。

しかし、訳あって彼女は他界し、私は彼女の意志を受け継ぐ事を
決意した。あの日は人生最悪の日だった。

私はあの日以来、感情の一部が欠如してしまったのかもしれないな。


▼W社時代

大学を卒業した私は下着の通販会社Wに入社した。
お客様のニーズが沢山聞けると思ったからだ。
しかし、現実はとても厳しいものだった。
私は、クレーム対応窓口に配属され、毎日が謝罪、謝罪。

製品について有益な意見は聞けず仕舞いだった。
お客様の口から出る言葉は『サイズが…』『値段と釣り合わない』『詐欺だ』。
私の心は疲弊し、退社を決意する事になる。


▼T社時代

T社とても良い会社だった。私は企画部を経て営業職を経験した。
6年半くらいだろうか。とても勉強できたと思う。
クレーム対応で培った、コミュニケーション能力を活かし新規案件獲得の
成績も良い方だったのでは、と記憶している。

しかし、上層部が良くなかった。
直属の上司が派閥争いに敗れて左遷され、部下である私達も
その飛び火を被ったのだ。私は自主退社を余儀なくされた。


▼アルバイト時代

実は、この期間こそが私のターニングポイントだったのでは、と
今でもよく思う。
バーテンダー、引越し業者、製造業、ウェイター、コンビニ…。
ありとあらゆる職業を経験したのではないだろうか。

今の社長との出会いもアルバイト先の居酒屋だった。
彼は酔っ払いながら私にこう言った。
「君はどんな女性下着が好きかね?」

私は答えた。
「今ある下着は技術先行という感があります。
感情に訴えかけるものが無いかと。」

思わぬ答えが返ってきてびっくりしたのだろう。彼は問いかけた。
「感情?喜怒哀楽の感情かね?」

「そうです。」

「君もおかしな事を言うね。」

それから、2~3週間に1度来る彼と話しをするようになった。
この頃の私は下着業界という枠から解き放たれ、心身共に充実していた。


▼そして現在

今なぜか、アルバイト先の居酒屋でであった彼の会社で勤務をしている。
いきさつを書くと長くなるので割愛するが。

私は営業職に就いた。
社長は私の成績をよく見ていたのだと思う。
ある日私は社長室に呼ばれた。

「山崎君。」

「はい。」
私は営業成績も順調で、社長室に呼ばれる理由が見つからなかった。

「なぜ君は、クライアントが女性の場合の制約率が成約に高いのだろう?」

「はい?」
言われている意味がよく分からなかった。

「男性クライアントの場合の成約率36%に対して、女性は96%だ。しかもこの4%は
組織変更に伴うものや予算の関係によるもので事実上は100%なのだよ。」

「はぁ。」
社長の話の意図が理解できなかった。だからどうだというんだ?

社長は続けた。
「この資料を見たまえ。営業係長の佐山君が怒らせてしまったK社の報告書だ。」

聞いた事がある、確か佐山さんは『お若い』と言っただけらしいが。
「はい、見ました。K社の担当者を小娘呼ばわりしたというアレですね。」

「そうだ。佐山君は残念だが今回の案件からは外れてもらう。それに代わって…。」
社長は私をちらりと見た。

「ちょっと待ってください。私は無理ですよ。」
敗戦処理は本位ではない。

「分かっておる。こう見えても君には期待しているのだよ。君にお願いしたいのは接待だ。」

「接待…ですか?」

「うむ。場所、時間、手段は全て任せる。」

「そう言われましても…。」
そんな無責任な話は無い。

社長はタバコの煙を深く吸い、吐き出しながらそういった。
「君は前に『感情に訴えかける下着』と言っていただろう?」

「はい。」

「この特別命令を完遂し続けてくれたら、それが作れるポジションを
いずれ用意してやろう。これは約束だ。」

「考えさせてください。」

「いい返事を待っている。いいかい?この接待は失敗して
もともとなのだよ。だれも君を責めたりはせん。」


これが、私に与えられた初めての特命だった。
そして現在に至る。

まだ、私の理想の下着作成の夢は達成できていないが、今の社長を信頼しているし、
この仕事にも遣り甲斐を感じている。

私に出来る事はなんだろう?私の天命は?と、最近よく考えるが、
恐らく今、私が懸命になって特命を遂行している事がそのまま答えで良さそうだ。


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みなさん。
はじめまして。山崎ともうします。


このサイトでは私の業務に基づく

アダルト小説

を公開しています。


私は某下着メーカーに勤めています。
天職だとは思っておりません。
事実、3度の転職の末に現在の社長に拾っていただいてますから。


普段は普通のサラリーマンをしていますが、
時々、社長から私へ特命のメールが来るのです。


【緊急かつ重要】社長室へ



このタイトルのメールが来たとき、私のもう一つの顔が登場します。
下着業界はキャリアウーマンの方が多く、三十路過ぎの男性が
好まれる場合が少なくないのです。


社長への恩がありますので私もこの特命を甘んじて受けています。
そう、例え私自身が辱められる事になっても…。


特命は大体、月に1~2度はきています。
過去の特命も小説として、リアルタイムに更新していきます。


小説、ましてや

アダルト小説

を書いたことがない為に、
ご満足いただける内容でないかもしれません。
そのあたりはご容赦ください。


数ある

アダルト小説

の中からこの『大人のおもちゃと媚薬と私』を
お選びいただいて大変光栄です。
皆様に共感していただけるような小説にしていきたいと思っています。


では最後になりましたが、この

アダルト小説

大人のおもちゃと媚薬と私』を
今後とも、よろしくお願いいたします。


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みなさん。
はじめまして。山崎と申します。


本サイトでは私の体験に基づくアダルト小説を公開しています。


私は某下着メーカーに勤務しています。
天職だとは思っておりません。
事実、3度の転職の末に現在の社長に拾っていただいてますから。


普段は普通のサラリーマンをしておりますが、
時々、社長から私へ特命のメールが来るのです。


【緊急かつ重要】社長室へ


このタイトルのメールが来たとき、私のもう一つの顔が登場します。
下着業界はキャリアウーマンの方が多く、私のような三十路過ぎの男性が
好まれる場合が多いのです。


社長への恩がありますので私もこの特命を甘んじて受けます。
そう、例え私自身が辱められる事になっても…。


特命は大体、月に1~2度は来ます。
過去の特命も小説として、リアルタイムに更新していきます。


小説、ましてやアダルト小説を書いたことがないために、
つたない表現も多いと思います。
そのあたりはご勘弁ください。


数あるアダルト小説の中からこの『大人のおもちゃと媚薬と私』を
ご選択いただいて大変光栄です。
皆様に共感していただけるような内容の小説にしていく所存です。


では最後になりましたが、このアダルト小説大人のおもちゃと媚薬と私』を
今後とも、よろしくお願いいたします。


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プロフィール

山崎係長

Author:山崎係長
36歳。某下着メーカー係長。
接待、営業、そして特命任務。
今日も媚薬と大人のおもちゃを鞄に忍ばせ女性のもとへひた走る。

大人のおもちゃと媚薬は恋と仕事の必需品なのだ。

現在アダルト小説執筆中

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